【CakePHP Ver2.1.1】デフォルト画面の変更

2012年05月26日(土)

    やっとCakePHP開発に移ってきました。 さぁ、それではまず最初の登竜門のデフォルト画面の変更に取り掛かります。   その前にまずコメント。。。 CakePHP Ver1.3.x → Ver2.1.1   これ色々変わりすぎだろーーーー。 ソースがじぇんじぇん違うぜー。 あとファイルもフォルダもなんか色々追加されてる。。。 まぁ根本的なとこは一緒だろ。。。 ということで作業ログを開始します→ まず、今回のVer2.1.1のデフォルト画面は以下の構成で読みこんでいました。  
— [Controller参照] Controller/PagesController.php [Layout参照] View/Layout/default.ctp [View参照] View/Pages/home.ctp — ※ちなみにControllerでModel使用なしに指定していたのでもちろんModel参照はありません。
  で、 どうやって僕はデフォルトを変更したかというと…       下記、3項目の手順で行った。 — □Controller/PagesController.php 「編集」   編集する箇所は2点。 まず1点目。 該当ファイルのdisplay()の中身の処理を消すもしくはコメントアウト。 (なんか色々処理やってるけど今回の目的とは関係ないので。)   2点目。 public $layout = “display”; を追加して明示的にLayoutファイルを指定。 (なんかよくわかんないからとりあえずわかりやす用に明示的にファイル指定してみた)       □View/Layout/display.ctp 「作成」 新しくファイルを上記構成で作成する。 Controllerで明示的にLayoutファイルを指定したので作成する。 あとは適当になんでもLayoutファイルに記述。     □View/Pages/display.ctp 「作成」 新しくファイルを上記構成で作成する。 Controllerでdisplay()を実行しているので、 上記箇所にdisplay.ctpを作成する。   —     これをやると大体ViewとControllerの仕組みはわかると思う。   あと書き忘れてたけど念のため… Viewファイルを明示的にLayoutから呼び出すには、 Layoutファイルに   <?php echo $content_for_layout; ?>   を追加すれば、Viewの該当ファイルが読み込まれます。     今回はこんな感じで。 実は今日は ・TwitterBootStrapとの連動 ・可変グリッドレイアウトのjQueryプラグインの導入テスト もやったんだけどこれは後程また書きます。   それではパイなら。      

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