覚えておこう!!Linuxでユーザー操作する際のコマンドまとめ!

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2012年11月11日(日)

久しぶりの更新です。 珍しくLinuxコマンドなんてやっているんですが、 最近少し使う機会があったので軽くまとめておきます。 ここでは、ユーザー追加。グループ作成について少しまとめています。 それでは色々書く必要もないと思いますので、 もうどんどん書きつづっていきます。 —  

ユーザー一覧

$cut -d: -f1 /etc/passwd
 

グループ一覧

$cat /etc/group
 

自分のアカウントIDを所属グループ確認

$id
 

グループを追加( rootで実行 )

$groupadd pk-brothers
 

直近のグループを確認( rootで実行 )

$tail -1 /etc/group
->pk-brothers:x:4950:
 

ユーザー作成コマンド「useradd」のデフォルト設定を確認( rootで実行 )

$useradd -D
  ユーザーを作成( rootで実行 )
$useradd youg-boy
 

グループに所属するユーザーを作成する( rootで実行 )

$useradd -G pk-brothers youg-boy
 

作成したアカウントにパスワードを設定する( rootで実行 )

$passwd youg-boy
->Changing password for user youg-boy.
->New UNIX password:
->Retype new UNIX password:
->passwd: all authentication tokens updated successfully.
 

ユーザーのグループ情報変更

$usermod -G pk-brothers youg-boy
 

現在のアカウント情報確認

$id -a youg-boy
->uid=4950(youg-boy) gid=4951(youg-boy) 所属グループ=4951(youg-boy),4950(pk-brothers)
  —   あまり詳しくないのですが、 ユーザー追加とかやるときって一般的にグループ作成してカテゴリー分けてやるのが、一般的なのかなぁ? 会社レベルだとそうなると思うのだけど、個人だとどうなんだろ。 では、また。

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