MySQLのmysqldumpの基礎操作

Mysql-1

2012年07月19日(木)

  mysqldump。結構使いますよね。 実はこれには色々なオプションが付与されていたりします。 基本的な、よく使いそうな項目だけさくっと説明しようと思います。             ではさっそく始めます。 前提としてしっかりパスの設定を行っているものとします。   □データベースの内容をエクスポートする コマンドラインで以下を実行します。   > mysqldump -u ユーザー名 -p DB名 > db_backup_`date +%Y%m%d-%H%M%S`.sql(ファイル名)   ※こちら(-u)ユーザー名と(-p)でパスワードを入力しますが、 対話形式で行うには、(-p)のみ入力して半角スペースを空けます。 対話形式ではない場合は(-ppass)というように半角スペースを空けずに入力します。       □デーブルを指定してエクスポート コマンドラインで以下を実行します。   > mysqldump -u ユーザー名 -p DB名 テーブル名 > db_backup_`date +%Y%m%d-%H%M%S`.sql(ファイル名)     複数設定する場合は以下のようにする。   > mysqldump -u ユーザー名 -p DB名 テーブル名① テーブル名② > db_backup_`date +%Y%m%d-%H%M%S`.sql(ファイル名)     というような形で行うようです。 便利ですね。 そして簡単ですね!     ただ、オンラインでmysqldumpを行う際には注意が必要なようです。 少ないデータであれば影響はさほど内容ですが、 大量データの際はslow queryになるようです。   注意が必要です。 よくDBの日次バックアップ等していますよね。 データ量が多くなったら注意です。     どっかのサイトで詳しく説明していましたが、 忘れちゃいました。   とりあえず、 大量データで24時間稼働のサイトのバックアップで影響がでない方法は、 ディレクトリのレプリケーションが良かったような気がします。 ※注意。うるおぼえです。     では!!  

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