【WordPress】任意のテンプレートを読み込む方法

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2012年06月21日(木)

  任意のテンプレートを読み込む方法ということで、 今回はその関数get_template_partについてつかってみたので説明します。 それぞれの処理に対して任意のレイアウト表示をさせたいときに重宝しそうです。 また、修正の際に対象テンプレートが明確なので修正しやすいですね!         使用する関数は、 get_template_part になります。   詳細まで、  
get_template_part( string $slug [ , string $name = null ] ) [パラメータ] $slug [任意のテンプレート名。] $name テーマ名など(省略時はnull)。
  使用例としては、    
テンプレートファイル’sample.php’を読み込む。 <?php get_template_part( ‘sample’ ); ?> テンプレートファイル’sample-search.php’または’loop.php’を読み込む。 <?php get_template_part( ‘sample’, ‘search’ ); ?>
  となります。 条件分岐で使用するテンプレートファイルを変更する際に便利だと思います。 たとえば先日行ったタクソノミーでの条件分岐を例に挙げると…  
<?php if ( is_object_in_term($post->ID, ‘basic’) ): ?> <!– タクソノミーのbasic専用のテンプレート読み込み –> <?php get_template_part( ‘sample’, ‘basic’ ); ?> <?php elseif ( is_object_in_term($post->ID, ‘expart’) ): ?> <!– タクソノミーのexport専用のテンプレート読み込み –> <?php get_template_part( ‘sample’, ‘expart’ ); ?> <?php else: ?> <!– それ以外はデフォルトのテンプレート読み込み –> <?php get_template_part( ‘sample’ ); ?> <?php endif; ?>
  みたいな感じでできます。 対象テンプレートファイルが明確なので修正が楽になりますね♪     ではまた! ※WordPress祭り継続中!!    

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