IT系フリーランス(個人事業主)の青色確定申告時の必要書類まとめ

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2016年02月04日(木)

かくいう僕もIT系個人事業主としてもちろん確定申告しているわけですが、そんな時にいつも必要書類を確認しているので、もう迷わないように最低限必要であろう書類をまとめて毎年ある作業の効率化をはかっていこうという、かなりニッチな確定申告Tipsです。

もちろんここでは青色申告するという前提で進めていきます。

税務署に提出する最低限必要な書類

これはもう税務署より送られてくる書類にも同封されていると思いますが、以下2点になります。

①所得税青色申告決算書

売上原価や経費、月別の売上・仕入金額、また従業員や専従者(家族の従業員)がいる場合は、その給料賃金。減価償却費や地代家賃、期首と期末時点(基本は1月1日と12月31日)の資産や負債などについて記入します。

 

②確定申告書B

事業所得や所得控除、源泉徴収税額等を記入します。

 

添付書類

確定申告書に必要書類を添付しなければいけないものもあります。(電子申告の場合はいらないとか・・・??)

①所得税控除の対象となる支出の証明となる書類

おそらく小規模のIT系の個人事業主であれば以下が必要最低限必要になると思われます。

  • 医療費控除を受ける場合:医療費の領収書等
  • 社会保険料控除を受ける場合:社会保険料控除証明書
  • 生命保険料控除や地震保険料控除を受ける場合:支払額などの証明書
  • 寄附金控除を受ける場合:寄附金の受領証

ただ、これは確定申告書作成時に所得税の控除にもちいた場合に必要となるものです。とくに対象がない場合は必要はないですね。

僕の場合は、生命保険料控除ぐらいですかね。

 

②収入を証明する書類

僕も初年度はありましたが、それまで会社に属していて退職した場合等に必要となります。僕はもう2年目なのでこれは必要ないです。

  • 給与所得がある場合:給与所得の源泉徴収票

これは所属していた会社からいただけると思いますが、念のため退職時に申請しておいた方が良いと思います。自分で計算するのは難しいんじゃないかと思いますので。。。僕は会社から送付されたのでそのまま添付して、確定申告書の方にも同じように記載しておりました。

 

まとめ

IT系フリーランスであればこの程度ではないでしょうかね。まぁもちろん株の所得や年金等の所得がある場合はもう少し必要になるとは思いますが、一般的なIT系フリーランスであればこんなもんではないでしょうか。

前提として、青色申告なので青色申告するためには事前に税務署に申告しておかなければいけないのでそこは注意しましょう。

また、確定申告書をそもそも作る為に苦労するとは思いますが、現代はもうWEBサービスが色々あるのでIT系フリーランスの方ならそれほど仕分けも複雑化しないと思うので、誰かにお金を払って依頼するよりは、個人でやっちゃったほうがお得かなと思います。僕はマネーホワードを使用しています。仕分けも簡単で毎回きちんと入力しておけば、確定申告書作成も1時間やそこらへんの時間で作成完了しちゃいますよ!

フリーランスの業務でやらなければいけない業務だと思うので、なるべくフロー化して進めていけば申告時期になって慌てることはないと思います!お互いがんばりましょー!!

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