地方特化型ローカル情報キュレーションメディア「LOCOME(ローカム)」を作ったお話

LOCOME(ローカム)

2016年01月14日(木)

WEBサービスをリリースしました。その名も「LOCOME(ローカム)」。

LOCOME

 

Local(ローカル)とCome(カム)を組み合わせた造語です。

位置づけ的にはタイトルにもある通り、「地方特化型のローカル情報キュレーションメディア」にします。これは、そう決めたからです。

 

■LOCOME(ローカム)

http://locome-jp.com

■Facebookページ

https://www.facebook.com/locome.jp/

 

LOCOME(ローカム)とは?

一言でいうと、日本全国の地方で各都道府県の各サイトにバラバラにちらばった有益な情報を集約してお届けするサービス。

現在各地方で情報発信しているサイトが多数存在していて、各サイトで異なる色や情報を扱ってはいるのですが、同じ地方で情報の統制がとれていないのかな?というところから、その各サイトの情報を集約して発信できるサービスがあったらいいなぁと思ったのが発端です。

というのも、その各サイトの独自の雰囲気や色を好きになって購読しているユーザー(ファンとか)ならいいのですが、1人の情報を求めるユーザー(サイト訪問初回者等)にとっては、そこで自分の求めている情報があるかどうかっていうのがメインの人も多いのではないかと考えました。

いや、正確に言うと自分自身がそっちのユーザーで体験しました。まさに、大量のサイト、大量の情報の中で迷子になってしまったんです。

そんなところから、情報を探すユーザー目線から各地方情報をまとめてあげて、ユーザーが求めた情報に迷子にならずに探し当てて、そこで各サイトへ訪問させることで、結果、各サイトが発信している情報へ各サイトが好きになるであろうユーザーやファン、いわゆるコンバージョン率が高いユーザーを届ける。ということが狙いです。

LOCOME概要

 

■LOCOME(ローカム)とは?

http://locome-jp.com/about

 

 

『情報を必要としているユーザーへ必要な情報を効率的に届ける』

 

先ほども記述しましたが、情報に迷子になっている、苦しんでいるユーザーにもっと効率的に情報を届けたいのです!

既存の情報を探す文化(Pull型)も網羅しつつ、そのユーザー特性の研究を行い、情報を届ける(Push型)という方向でもサービスに力を入れていきます。

世のネットの中には、良い情報も悪い情報も、賞味期限が切れた情報も多数存在します。そんな中から厳選して、まさに地方情報のコンシェルジュとなるようなサービスとしてやっていきたいと思っています。

 

 

『情報収集者と情報とのストレスフリーな出会いの提供』

 

まだまだ、機能が足りないことは重々承知ですが、これからどんどん機能拡張や、ユーザーデータの研究も含め、どんどんアップデートする予定です。また、メディアとしての役割でも、LOCOMEというサービスからもどんどん情報を発信していければと考えております。

協力していただける方や、情報提供、アドバイス等いただけるのであれば連絡いただけると、とても嬉しいです。

■お問い合わせ

http://locome-jp.com/contact

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