リリース時の負荷監視で最低限リアルタイムで見ておきたい値やらログ

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2014年05月14日(水)

今回はリリース時に少なくてもリアルタイムで監視しておきたい値やログについてのTipsです。リリース時って結構心配ですよね。どんなに不可対策や監視対策をしても、それが本当に動作するのか、ここにきてだめになっているじゃないのか、とかっていてもたってもいられなくなりますよね?

 

そんな時に参考にして、僕は今監視しているんだっていう雰囲気を出すために必要な監視する値とリアルタイムログを見てみましょう。これさえデスクトップ上に表示していれば、「今何してんの?」なんて言葉は言われないはずや。

 

まずは、最低限コンソール画面(黒い画面)を用意しよう!

やっぱり黒い画面で文字列がうごめいていると、システムがわからない人が見ると、「こ、こいつ、やるな・・・」と思うもんです。では始めましょう!!

 

topコマンドを使いサーバの負荷をリアルタイム監視

topコマンドを使うことにより、サーバの使用率やらなにやら監視できるので、まずはこれを表示させよう!

#top

top - 16:31:43 up 27 days, 22:23, 1 user, load average: 0.00, 0.01, 0.05
Tasks: 75 total, 1 running, 74 sleeping, 0 stopped, 0 zombie
Cpu(s): 0.0%us, 0.0%sy, 0.0%ni,100.0%id, 0.0%wa, 0.0%hi, 0.0%si, 0.0%st
Mem: 608468k total, 384316k used, 224152k free, 29932k buffers
Swap: 0k total, 0k used, 0k free, 138676k cached

 PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
26754 *** 20 0 15020 1148 864 R 0.3 0.2 0:00.01 top

ここで注目するところは、Cpusの値を見ておきましょう。CPUの使用率が割合が表示されるのでこの値が40%以上ぐらいいったら、「これは、ま、まずいぞ・・・」と言っておきましょう。とりあえず報告は大事です。

 

apacheログをリアルタイムで見続ける

apacheのアクセスログをリアルタイムで見続けます。アクセス数にもよりますが、かなり流動的に文字列が流れていきます♪これにより、やってる感はかなりでますし、すこしうなずきながら見ていると「こいつ、これを目でおっているのか?」という付加評価ももらえること間違いなしです!

tail -f /var/log/httpd/[ログファイル名]

IPアドレス - - [07/Apr/2014:16:04:24 +0900] "GET /ファイルパス HTTP/1.1" 304 -
IPアドレス - - [07/Apr/2014:16:04:24 +0900] "GET /ファイルパス HTTP/1.1" 304 -
IPアドレス - - [07/Apr/2014:16:04:24 +0900] "GET /ファイルパス HTTP/1.1" 304 -
IPアドレス - - [07/Apr/2014:16:04:24 +0900] "GET /ファイルパス HTTP/1.1" 304 -

 

 

どうでしょうか?この2つをデスクトップ上に表示させておけば、必ずやっている感はでます!ぜひ、試してみてください!

少しずつ、少しずつでもいいので世の中のエンジニアがもっと評価される世の中にしていきましょう!