CakePHPでデバック用プラグイン「DebugKit」を使用する方法

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2013年12月12日(木)

ひーーーーーーーーーー、やっはーーーーーーーー!

さぁ、今回もはじまりました、どうもCakePHPです。

 

最近思うんだよね。3大欲求といわれている性欲って結構我慢できちまうんだぜ?不思議だろ?

食欲も睡眠も我慢できないんだからな。

 

今回はCakePHPが奨励しているデバック時には欠かせないプラグインの導入方法である。

CakePHPが押しているものなんて使わないわけにはいかないだろ?坊や。

 

最新版をダウンロード

まずは焦らずにダウンロードしようぜ?

君もやってる?ダウンロードというやつさっ!

https://github.com/cakephp/debug_kit

 

ダウンロードはできたかな?坊や。

そしたら

/app/Plugin/DebugKit/

以下に有無を言わさず設置してください。

 

使い方

設定ファイルにプラグインを使用しますよ、と記述を加えるんだ。坊や。

/app/Config/bootstrap.php

CakePlugin::load('DebugKit');

 

以上だ。

そう、CakePHPならね。

 

開発時のみ有効となる設定を追加

このDebugKitは開発時にだけ使えればよい代物なので、CakePHPのdebug値を参照して動作を制御する処理も追加しておくと、うっかり本番に挙げた時も制御してくれるよ。ありがたいね。特別だよ?坊や。

/app/Controller/AppController.php

	/**
	 * コンストラクタ
	 *
	 * @param mixed $request
	 * @param mixed $response
	 */
	public function __construct($request = null, $response = null)
	{
		parent::__construct($request, $response);
		// デバッグ時のみDebugKitを利用する
		if (Configure::read('debug')) {
			$this->components[] = 'DebugKit.Toolbar';
		}
	}

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