【Git】初心者がまず覚えるべきGitの中の言葉と意味

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2013年11月08日(金)

業務や勉強等ではじめてGitに触れる機会がある場合に最初に覚えておくべき言葉だったり要点だったりを、まとめてみました。

とっかかりが大事だと思うので絶対に覚えておいて損はない基本的なことです。最低限覚えたら運用することは可能なラインで初心者が覚えるべきワードをまとめてみましたのでよかったら。。。



そもそもGitとは・・・

  • バージョン管理ソフト。ほかにもサブバージョンとか
  • 差分管理ができる
  • 作業に対してコメントを残してバックアップをとるイメージ
  • あとからどのバージョンにでももどしたりできる
  • わりとデザイナーでもスタンダードな技術


Gitを使う上で覚えてほしいこと、単語、意味


リポジトリ

ファイル/ディレクト管理されている場所。バージョン管理も含めてすべて保管されている場所。
Gitにはローカルリポジトリと、リモートリポジトリがある。

clone
作業を最初に始めるためのコマンド。リモートリポジトリからデータを盗ってきて、ローカル内の環境を構築する。

add

コミット対象を選択する作業。

commit
addで選択された対象をローカルリポジトリに書き込む。

push
ローカルリポジトリに書き込まれた(コミットされた)ものをリモートリポジトリに反映させる。

pull
対象のリモートリポジトリ(cloneしたリポジトリ)からデータを盗ってくる。

前提
.gitディレクトリは消さない:ここにすべてのデータが入っている。いじってはいけない。


初心者がGUIを使う場合のおすすめGitクライアントソフト


SourceTree



バージョン管理をする上で最低条件のマナー

  • pushする際は最低限正常動作するものをpushする(周りの人がpullした際のことも考慮してあげる)
  • 周りの人の作業状況を軽く把握しておいて、お互い気遣う。



以上が僕が思う、バージョン管理でGitを使用する場合の最低限押さえておくべき要点だと思います。

はじめてつかったりする場合は、勘所として覚えておくのがよさそう。

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