【WordPress】どんどん溜まっていく自動保存機能(リビジョン機能)をなんとかする方法

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2013年06月04日(火)

こんにちわ。 今回は知らないと特に違和感だけ残して気づくことが少ないと思いますが、 WordPressで記事を書いている最中や、下書き保存した際にどんどん蓄積されていく、 自動保存機能、リビジョン機能をなんとかする方法を書き残します。



この対応をしないと、ごみデータがどんどん溜まっていき、 DBにあらぬ負担をかけてしまうというしろもの。 まぁ、リビジョンをとっていく事は記事消失のリスクが減るので良い機能であるとは思いますが、 サイトの維持が困難になるほどやばい事になる事もあるので対応しておいた方が良いでしょう。

てゆうかリビジョンてなに? それはね、記事の変更を履歴として残す便利な機能


対応方法としては、色々あると思いますが、 今回は根本的な対応方法であると思われる、 その機能自体を制御してしまおうというやり方です。   簡単です、以下のスクリプトをwp-config.phpに記述するだけ。

define('WP_POST_REVISIONS', 3);



これだけ。

どんなことをしているかというと、

リビジョン回数を制御していて、この場合は3回に制御しています。

3回以上は作成されません。

この辺がちょうど良いんじゃないですかね。



そもそも停止したいという人は、



define('WP_POST_REVISIONS', false);

これだけ。   対応していない方は是非早めの対処をしてみてはどうでしょうか。

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